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‘ハイド、ジキル、私’ソンジュン、反転演技の裏に並外れた努力
2015-03-17

ハイド、ジキル、私ソンジュン、胸が詰まる反転演技の秘密努力、また努力

  • 国際新聞
  • デジタルニュース部 inews@kookje.co.kr
  • 2015-03-15 05:05:11

 

ハイド、ジキル、私ソンジュンの並外れた努力がカメラに捉えられた。

俳優ソンジュンはSBS水木ドラマ‘ハイド、ジキル、私’(脚本キム・ジウン/演出チョ・ヨングァン、パク・シヌ/制作エイチ&エムKPJ)で最大反転のカギを握る人物として登場、ドラマに緊張感を与えた。

ソンジュンが演じるユン・テジュはドラマの序盤でチャン・ハナ(ハン・ジミン扮)の催眠を担当する‘ネセクナム’(新語:脳がセクシーな男)として描かれた。重低音の声色と優しい話しぶり、不安に怯えるチャン・ハナを慰めるユン・テジュのキャラクターはソンジュンのイケメンの魅力と相まってさらに際立って見えた。

しかしユン・テジュが22年前にク・ソジン(ヒョンビン扮)と一緒に誘拐されたイ・スヒョンであり、カン博士(シン・ウンジョン扮)拉致以後に起きるすべての事件、事故の中心にユン・テジュがいたという事実が明かされ、お茶の間の視聴者をドキッとさせた。

これと関連して3月13日、‘ハイド、ジキル、私’制作陣はソンジュンがひそかに努力を重ねている姿を目撃、撮影現場のビハインド写真を数枚公開し衆目を集めている。公開された写真はソンジュンの虚ろな眼差しと嗚咽演技が光るハイド、ジキル、私’15回の撮影準備の現場カットを含んでいる。

写真の中のソンジュンは厚めのジャンパーを着用したままセット場のイスに腰掛けて座っている。何よりも難しく複雑なユン・テジュのキャラクターを表現するために待ち時間から感情移入に集中するソンジュンの姿が目を引く。また、別の写真ではチョ・ヨングァン監督と一緒に台本の研究に余念がないソンジュンの様子が捉えられ、そこから普段から彼がどれほど多くの努力を傾けているのかが読み取れる。

実際にソンジュンはその写真撮影日当時、連日徹夜で撮影する厳しい状況にあってユン・テジュのキャラクターの感情線を表現するために激しく悩み、努力した。とくにすべての感情を爆発させる嗚咽演技のためにキャラクターなりきろうと最善を尽くすソンジュンの姿に撮影現場のスタッフたちは息をのんだという後日談がある。

一方、ユン・テジュが検挙された後、チャン・ハナを取り巻いてク・ソジンとロビン(ヒョンビン扮)の‘三角関係ロマンス’が深まって視聴者の心を切なくさせているSBS水木ドラマ‘ハイド、ジキル、私’は毎週水、木曜夜10時から放送される。

 

デジタルニュース部

'ハイド、ジキル、私’ ソンジュン、撮影待ち時間にも感情移入の‘視線’ (写真= エイチ&エム KPJ)

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