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ハン・イェスル-ソンジュン, JTBC ‘マダム・アントワン’ 主人公確定 !
2015-10-26

[newsen ユン・ガイ記者]

俳優ハン・イェスルとソンジュンがJTBC‘マダム・アントワン’への出演が確定した。

‘Dday’の後続として放送されるJTBC新金土ドラマ ‘マダム・アントワン’(脚本:ホン・ジナ, 演出:キム・ユンチョル, 制作:ドラマハウス, GnGプロダクション)は、他人の心はよくわかるが、自分の心はわからない二人の男女, 愛のファンタジーを信じるニセの占い師コ・ヘリムと愛に無感覚な心理学者チェ・スヒョンの熱く甘い心理ゲームを繰り広げるロマンティックコメディである。

 

 

ハン・イェスルは劇中で人の心を読み取る ‘コールド・リーディング(cold reading)’に卓越した能力を持つニセの占い師コ・ヘリム役を演じる。悲運のフランス王妃マリーアントワネットと霊的に通じるという神占いで有名なマダム・アントワンと呼ばれている。しかしそのす占いはすべて偽物である。しかし天性の心理把握の達人であり、優れた勘を持つ予知能力で人々の浦事情を見事に見抜き、心の傷を治癒するアメイジングな実力の持ち主である。


恋愛映画のような、胸がときめく恋を夢見るコ・ヘリムは心理療法士チェ・スヒョンの真理実験プロジェクトに巻き込まれ、自身も予想できなかった運命に翻弄される。

ハン・イェスルとドラマをリードしていくチェ・スヒョン役には俳優ソンジュンが決まり、熱演を繰り広げることになる。チェ・スヒョンはハリウッドスター達の間で ‘ソウルドクター(Soul Doctor)’と呼ばれる最高の心理療法士だ。洗練された優雅な容姿に、人々の心をなごませるソフトな微笑みが魅力的な男。しかし一目で相手のコンプレックスや心の傷を見抜く冷徹な一面も隠し持つ二重の魅力を持つ者でもある。


幼い頃の記憶から、恋愛に無感覚になってしまった彼は、真の愛などないということを証明するために、ある心理プロジェクトを計画している最中、自身の真理治療センターと同じ名前を持つ ‘マダム・アントワン’というニセの占い師コ・ヘリムと出会い、プライドをかけた、甘くも殺伐とした愛の心理ゲームを繰り広げることになる。

この間 MBC‘幻想のカップル’から昨年放送されたSBS‘美女の誕生’にいたるまで、弾ける魅力と安定した演技力で評価されてきたハン・イェスルは、今回のコ・ヘリム役を通して再び愉快で胸ときめく ‘ハン・イェスルらしさ’で、ロマンティックコメディを完成させるだろうと、一身に期待を受けている。

ソンジュンもまたJTBC‘私たち結婚できるかな’, tvN ‘ロマンスが必要3’, KBS ‘恋愛の発見’, SBS ‘上流社会’ 等を通して甘いwannabe彼氏’の姿から、野望に溢れる冷徹な男の姿にいたるまで、極と極を行き来するキャラクターを演じ分け、消化し、人気俳優としての地位を確立した。ソンジュン特有の冷たさとやさしさが行き交う魅力がキャラクターに立体感を加え、視聴者を満足させるものと期待されている。

ハン・イェスルは “独特なドラマストーリーに一目で魅了されました。異色で面白い作品でみなさんに出会えることになりとてもわくわくしています”と話し、“最善を尽くします。あたたかくて愛らしい'コ・ヘリム'の姿に多くの期待をお願いします”と並々ならぬ愛着をにじませた。


ソンジュンもまた “感情移入のしやすい台本に期待できます。この作品を通してキム・ユンチョル監督とまたご一緒出来て心強いです。一生懸命準備していい作品をお見せします。期待してください”と意気込みを語った。

‘マダム・アントワン’はMBC‘ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~’,‘キング~Two Hearts’等で多くのファンを持っているスター作家ホン・ジナと、JTBC‘私たち愛することができるかな?’, MBC ‘私の名前はキム・サムスン’を演出したキム・ユンチョル監督が意気投合した作品である。愛に関する多様な感情を深く描くことはもちろん、誰もが持っている心の傷をいやす過程を通してあたたかい感動とときめきをお茶の間に届ける予定である。

‘ロマンティックコメディクィーン’ハン・イェスルとロマンティックコメディ人気俳優ソンジュン。最強ビジュアルの、二人の俳優の組み合わせだけでも ‘新ロマンティックコメディカップル’の誕生に対する期待が高まっている ‘マダム・アントワン’はDdayの後続として放送される。

 

 (写真=キースト, オーエヌエンタテインメント)

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