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‘ハイド、ジキル、私’ソンジュン、ジェントル催眠医師のカリスマ発散
2015-02-02

 

1. 記事掲載日  2015-01-29 09:20:54

2. 記事タイトル  'ハイド、ジキル、私' ソンジュン、彼のような催眠術師だったら…柔和なカリスマ発散

3. 記事出処  SBS funE | カン・ソンエ記者 sakang@sbs.co.kr

 

4. 記事リンク http://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10006248616
 

SBS水木ドラマ‘ハイド、ジキル、私’(脚本キム・ジウン、演出チョ・ヨングァン)のソンジュンが優しさのカリスマを発散させた。


28日夜に放送された‘ハイド、ジキル、私’(以下、ハジナ) 3話では大学で催眠医学について講義するユン・テジュ(ソンジュン扮)の姿が描かれた。

ユン・テジュは催眠の科学性について講義している途中、話を聞いて笑った3人の生徒を対象に催眠術を披露した。生徒たちに各自両手を組んだ状態にさせた後、"皆さんはいま犯罪者として手錠をはめられています"、"とても重大な犯罪を犯したので組んだ手を解けないはず"と催眠をかけると3人のうち一人が組んだ手を解くことができなかった。

必死にもがいても解くことができなかったその生徒は、ユン・テジュがボールペンをカチッと鳴らして催眠を解くとすぐさま催眠から覚めてようやく手を解いた。ユン・テジュはまるでマジックでも見せられたように大きく動揺する生徒たちに優しい中にもカリスマあふれる声色で"私はマジシャンではなく科学者に過ぎない"と語って講義を終えた。

劇中、ユン・テジュはジョンズ・ホプキンス大学心理学科出身で実力抜群の催眠専門医であり、失踪したカン・ヒエ博士(シン・ウンジョン扮)の弟子でもある。先の第2話放送分では恐怖により記憶を失くしたチャン・ハナ(ハン・ジミン扮)の催眠捜査を担当しその実力を披露したことがある。

とりわけ第3話放送分ではハナを尾行していた栗色帽子の男がテジュを訪ねてくるシーンが描かれ視聴者の好奇心を増幅させた。謎の男は、テジュとは知り合いで、テジュに催眠治療を要請した。このシーンは謎の男の正体が何なのか、彼がカン・ヒ博士を拉致したのか、なぜテジュに接近したのか等々、多方面で興味をそそった。

一方‘ハジナ’は世の中で最もダークな男ジキルと、世の中に二人といない善良な男ハイド、一人の男のまったく違う二つの人格と恋に落ちたある女性の甘くて溌剌とした三角ロマンスを描いたラブコメディとして1月29日夜10時に第4話が放送される。


 

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