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‘ハイド、ジキル、私’ソンジュン、身の毛もよだつ反転の主人公に!
2015-02-17

'ハイド、ジキル、私' ソンジュン、タートルネックを着た理由に注目反転ぶりに身の毛がよだつ

2015-02-13 16:00 [ペ・グクナム.com  チェ・ドゥソン記者]

http://baekn.etoday.co.kr/view/news_view.php?varAtcId=38852

 

‘ハイド、ジキル、私’ ソンジュンのディテールな設定が話題となっている。

さる12日に放送されたSBS水木ドラマ‘ハイド、ジキル、私’(脚本キム・ジウン/演出チョ・ヨングァン、パク・シヌ/制作エイチイー&エム KPJ) 8話ではスィートな催眠専門医として描かれたユン・テジュ(ソンジュン扮)がカン・ヒエ博士(シン・ウンジョン扮)を拉致・監禁した真犯人であることが明かされた。

そんな中、視聴者に衝撃を与えた反転の主人公ソンジュンのディテールな設定に関心が集まっている。ソンジュン扮するユン・テジュは、実は過去にソジン(ヒョンビン扮)とともにワンダーランドで誘拐されたソジンの親友イ・スヒョンで、幼い頃に被った事故のせいで首元に火傷の跡がある人物だった。テジュは自分の正体を隠すために首が隠れる上着を着ていたのだった。

今まで‘冬のイケメンファッションの定石に挙げられ首を包み込むニットが魅力だったソンジュンの衣装が、実はドラマの序盤から予め用意されていたディテールな設定であったことが明かされ、ネットユーザーたちの驚嘆が相次いでいる。

それ以外にもテジュはナ刑事(イ・ジュンヒョク扮)と一緒に犯人の家を訪ね証拠を探すに当たって自分が予め用意しておいた証拠にだけ捜査方向が向けられるように仕向けた。このように気にも留めなかった、テジュと関連するすべての話が、今までのストーリーを振り返ってみると所々に隠されていた伏線と絡めて緻密に計算された戦略であったという事実が視聴者たちをさらに総毛立たせている。

ソンジュンのタートルネックファッションの秘密を知ったネットユーザーたちは“ソンジュンの服装の秘密に鳥肌が立った”、“ただ寒いからタートルネックを着ていると思ったのに、実に驚きの反転”、“意味があるとは思わず見過ごしていたのにそれが全部伏線だったとは。いやはや驚いた”、“首にある火傷の跡は誰が先に見つけるのだろう?”、“このドラマ、まずます面白くなってきた”等の反応を見せている。

‘ハイド、ジキル、私’の関係者は“ソンジュンのファッションは最初から計算されたものだった。テジュのキャラクターは秘密のベールに包まれた反転の主人公だったので、俳優たちの眼差しや表情のひとつひとつ、細部に至るまで極力ディテールに気を遣い撮影した”と語り、“ソンジュンが真犯人であることが明かされ、本格的に興味津々のストーリーが展開される予定なのでぜひ関心を寄せて観てほしい”と伝え、ドラマへの期待感を高めた。

一方、ロマンスのときめき感とミステリーの緊張感を同時にお届けする総合的な贈答セットドラマ‘ハイド、ジキル、私’は毎週水、木曜夜10時から放送される。

(写真はエイチイー&エム KPJ)

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