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‘ハイド、ジキル、私’ソンジュン悪役反転に関心集中
2015-02-17

善男から一転悪役に転身したソンジュン、'ハイド、ジキル、私'の救援投手になるだろうか

鳥肌が立つほど魅力的な悪役本能ソンジュン、'ハイド'の反転ポイント

 

=2015年2月13日午前9時55分

=http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700210&g_serial=882731&rrf=nv

=[チャン・ジンリ記者] 'ハイド、ジキル、私' 反転のカギはソンジュンが握っていた。

13日に放送されたSBS水木ドラマ'ハイド、ジキル、私'(脚本キム・ジウン 演出チョ・ヨングァン)ではユン・テジュ(ソンジュン扮)の本当の正体が公開されお茶の間を騒がせた。

鳥肌が立つ反転のカギを握る人物はユン・テジュだった。カン・ヒエ博士(シン・ウンジョン扮)を拉致し、これを目撃したチャン・ハナ(ハン・ジミン扮)の命を脅かした真犯人はアン・ソングン(ファン・ミンホ扮)ではなくユン・テジュだった。またユン・テジュは幼い頃のク・ソジン(ヒョンビン扮)と一緒に拉致された親友イ・スヒョンであることが明かされ反転に反転を繰り返す展開が視聴者たちに息詰まる緊張感を与えた。

ユン・テジュは今まで優しい微笑みで周りの人たちを緻密に欺いてきた。メンタル・ハッキングと呼ばれる催眠でアン・ソングンの記憶を緻密に細工し彼自身がイ・スヒョンであると信じるように仕向け、カン博士を拉致し自分の家に監禁してク・ソジンと刑事の目を欺き、カン博士の自作劇のように捜査方向を誘導しようとした。

 

ユン・テジュがこの事件を企んだのは、まったく知らないふりを装うク・ソジンに対する復讐心が原因。ユン・テジュがイ・スヒョンであることを知ったカン博士はユン・テジュに、ク・ソジンが感じる罪悪感の根源をなくす唯一の治療法だからと言ってお互いが赦しあい和解しなさいと提案したのだが、ユン・テジュは自分なりの方法でク・ソジンに苦痛と恐怖を与えるつもりだと言明し、別の復讐を準備していることを仄めかした。


ソンジュンが演じるユン・テジュは、業界でも認知された抜群の実力に加えて人々の心を揺さぶるイケメンのビジュアルまで兼ね備えた善男医師キャラクターとして知られていた。しかし優しい微笑みの裏に身も凍る復讐心を隠した180度違うソンジュンは、反転キャラクターで視聴者の視線を釘付けにした。

ユン・テジュの服を着たソンジュンはさらにグレードアップした演技力を見せつけた。ソンジュンの熱演に後押しされ、'ハイド、ジキル、私'は放送以来、初めて視聴率上昇に至った。イケメンの衣装を脱ぎ捨てて悪役の衣装に着替えたソンジュンの変身は鳥肌が立つほど魅力的だ。ソンジュンの悪役変身、'ハイド、ジキル、私'の変転ポイントと言われる所以である。

果たしてソンジュンが甘いロマンスからミステリーの要素まで加味された'ハイド、ジキル、私'の救援投手になり得るのか、関心が集まっている。

 


 

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